第812回「ついていない」

 深谷隆司の言いたい放題第812回

 「ついていない」

 八王子で滝山病院など手広く経営していた朝倉忠孝先生が23日朝お亡くなりになった。私が30代都議会議員の頃、依頼されて多くの問題を解決したことがあったが、その時以来実に50年にわたる交友が続いた。

 私の政治生活は決して順調なものではなく、何度か浪人生活も送ったが、そんな時、あらゆる角度から支えて下さった。京都などへはなかなか行けない時代、両親も含めて何度も家族ぐるみで案内してくれた。

 今でも、時折食事を共にし、又、何かあると先生に連絡する。特に身体のことで不安があるとすぐに電話する。そんな時、なんでもないと一笑し、適切な指導をしてくれたものだ。耳鳴りのことも10日ほど前電話したばかりだ。まさに心身ともに本当にお世話になった方であった。

 シャイでダンディなところがあって、決して自分の歳は言わなかったが、なんと99歳、白寿であった。大往生・・・謹んで哀悼の心を捧げたい。


 私の耳鳴りは、いい日、悪い日とあるがまだ治らない。このブログも遅れがちで皆さんから心配されている。

 13日、景気直しで何人かですし屋で気勢を上げていたら、なんとその2時間後、蕁麻疹になって夜中池袋の山口病院で点滴、えびのアレルギーであった。

 山口先生には何時もお世話になってきたが、今診察はご息女、25日、改めて診察を受けたが、「最低でも2週間の禁酒」と言い渡された。娘に叱られたような按配である。早速禁酒に入った。


 国会が終わって、もう次の参議院選挙だ。

 トランプ大統領が、日米安保について解消か、というニュースも流れている。G20で安倍総理の各国首脳との会談が話題になっている。当然のことだが韓国大統領との会談はない。

 様々な事で言いたいことは山ほどあるが、「ついていない」状況の中、今回はこの程度で終わりたい。

 皆さんのご健康を祈っています。