私のホームページでは、この「言いたい放題」になってから、毎月大体1万5000を超えるアクセスがある。
 通産大臣時代から、昨年の衆議院議員選挙までのホームページは、いつも3万、多い時には9万のアクセスがあった。
 続けるということは良いことで、新しく出発してから丁度1年になるが、近頃は反応も多くなって、折々、心あたたまるメールや手紙が送られて、私の心を癒してくれる。
 12月14日付で、長野県岡谷市の竹村安弘さんという方から、叙勲祝いの手紙と、なんとお祝いの美酒が届いた。
 うれしかったので要点だけでも書こうかと思ったが、やっぱり全文を見て欲しいと今回記載することにした。
 御本人の了解を得ていないが、何卒御寛容の程、と勝手に思っている。





 丁度、第119号で、堀江ぺんてる元会長の思い出を述べたばかりだが、この手紙の主と、まさにその頃と時代が重なっている。
 不思議な偶然ということがあるものだと思った。だから、人生は面白い。
彼への返事は、墨痕あざやかにと、筆字で認(したた)めた。
 「上京の折は連絡して欲しい、一杯飲んで昔語りをしたい・・・」と。